アイビスペイント

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バージョン 7.1.0の新機能

17種類の新ブラシ

「アクリル」「水彩」「平筆水彩」「ガッシュ」など、イラストの表現の幅をさらに広げるリアルな17種類の新しいブラシを追加しました。

  • アクリル (不透明 2)、水彩 (境界 2)、水彩 (境界 3)、ハード (境界)、フェード水彩 (混色 2)

  • 水彩 (混色 2)、水彩 (不透明 2)、平筆水彩 (混色 2)、平筆水彩 (不透明 2)

  • フェード水彩 (不透明 2)、もこ水彩 (混色 2)、もこ水彩 (不透明 2)、透明水彩 (混色 2)

  • 透明水彩 (不透明 2)、ガッシュ (混色 2)、ガッシュ (不透明 2)、アクリル (混色 2)

フィルター:立体化

「立体化 (平行)」「立体化 (パース)」は、イラストや文字に奥行きを与えて立体的に仕上げることができます。例えば、タイトルやキャラのセリフ、擬音などに使用すると面白いでしょう。

  • ①[ツール選択ウィンドウ]を開いて②[フィルター]を選択します。

  • ③[立体化 (パース)]をタップします。

  • お好みで奥行き、色、滑らかさなどを設定して④[完了]をタップします。

  • 他のテキストや背景画像を追加することでさらに立体感が増します。

バージョン 7.0.0の新機能

レイヤーフォルダ

レイヤーをフォルダにまとめることができるようになりました。例えばキャラクターの髪、顔、体、背景などをパーツごとにフォルダ分けすることで、レイヤー構造が見やすくなってレイヤー管理がしやすくなります。

  • ①[レイヤーウィンドウ]を開いて②[特殊レイヤー追加]から③[フォルダ追加]を選択します。

  • レイヤーの④[並べ替えハンドル]を右にスワイプするとフォルダに入れることができます。レイヤーをフォルダから出す場合は[並べ替えハンドル]を左にスワイプします。

  • ⑤[サムネイル]をタップするとフォルダを開閉することができます。

  • フォルダやレイヤーの並べ替え方法は[ツール選択ウィンドウ] → [設定] → ⑥[左端をドラッグしてレイヤーを並べ替え]をオンにすることで、従来のレイヤーの左端をドラッグして並べ替える方法に変更することができます。

フィルタ:レリーフ

「レリーフ」は、レイヤーに立体的な効果を適用することができます。例えば、タイトルなどの文字に適用すると3D風に仕上げることができます。

  • テキストを入力したレイヤーの上に新規レイヤーを作成します。①[ツール選択ウィンドウ]から②[フィルター]をタップします。

  • ③[レリーフ]を選択します。参照を④[下のレイヤー]に変更し、お好みでパラメータを調整して⑤[完了]をタップします。

  • 同様の手順でさらに⑥[ドロップシャドウ]を適用すると立体感が増します。

27種類の新ブラシ

「草 (シダ, カラー)」「草 (エノコログサ, カラー)」「草 (スゲ, カラー)」「木の葉 (カラー)」「葉群れ」「チェーン (カラー)」など、イラストの背景を描くときに便利な27種類の新しいブラシを追加しました。

  • 草 (シダ, カラー)、草 (エノコログサ, カラー)、草 (スゲ, カラー)、草 (ハマスゲ, カラー)、草 (オヒシバ, カラー)、草 (ナガハグサ, カラー)、草 (スズメノヤリ, カラー)

  • 木の葉 (カラー)

  • 葉群れ 1、葉群れ 2

  • チェーン 2 (カラー)、チェーン 4 (カラー)、チェーン 5 (カラー)、チェーン 6 (カラー)、チェーン 7 (カラー)

バージョン 6.4.0の新機能

4種類の新ブラシ

キャラの髪の毛を三つ編み、四つ編みにしたいときなどに便利な「三つ編み - パターン背景」「三つ編み (線) - パターン背景」「四つ編み - パターン背景」「四つ編み (線) - パターン背景」の4種類の新しいブラシを追加しました。

  • 三つ編み (線) - パターン背景、三つ編み - パターン背景

  • 四つ編み (線) - パターン背景、四つ編み - パターン背景

  • 例:女の子の線画に「三つ編み (線) - パターン背景ブラシ」で三つ編みを追加しました。

  • このように簡単にキャラを「三つ編み」にすることができます。

バージョン 6.3.0の新機能

6種類の新ブラシ

キャラの髪の毛を描くときに便利な「ツヤベタペン 1」「ツヤベタペン 2」や、キラキラのラメを表現できる「ラメペン」「ラメペン (六角)」「ラメペン (星)」「ラメペン (ハート)」の6種類の新しいブラシを追加しました。

  • ツヤベタペン 1

  • ツヤベタペン 2

  • ラメペン、ラメペン (六角)、ラメペン (星)

設定のバックアップ

ブラシやカラーパレットなどの設定を、「バックアップファイル (ipcfg)」として保存することができるようになりました。Dropbox、iCloud、SDカードなどの外部ストレージにバックアップファイルをエクスポートして保存しておけば、端末を機種変更したときなどに、バックアップファイルからこれまでの作業環境を簡単に復元できるので便利です。例として、Dropboxにバックアップファイルをエクスポートする方法を説明します。

  • タイトル画面の①[設定ボタン]をタップします。

  • ②[設定のバックアップ]をタップします。

  • ③[Dropboxに保存]をタップします。

  • ④[保存先フォルダ]を選択して⑤[保存ボタン]をタップします。

設定の復元

端末を機種変更したときなどに、予め外部ストレージにエクスポートしておいた「バックアップファイル (ipcfg)」をibisPaintにインポートすることで、簡単にこれまでの作業環境を復元することができるようになりました。例として、DropboxからibisPaintにバックアップファイルをインポートする方法を説明します。

  • Dropboxに保存したバックアップファイルの①[メニューボタン]をタップします。

  • ②[エクスポート]をタップします。

  • ③[ibisPaintにコピー]をタップします。

  • アプリが自動的にibisPaintに切り替わるので、インポートしたい設定をONにして④[完了ボタン]をタップします。

  • 「確認アラート」が表示されるので⑤[OKボタン]をタップして、設定を復元します。

バージョン 6.2.0の新機能

13種類の新ブラシ

ネームペン(かすれ)、走り書きペン、習字ペン、きらめきペン、プリズム光輪など、さまざまな場面で使える13種類の新ブラシを追加しました。プリズムブラシ (光輪、欠片、フラッシュ) は、「定規ツール」の円や楕円を使って描くと便利です。例えば、水晶やダイヤモンドなどの宝石の輝きを簡単に表現することができます。

  • ネームペン (かすれ)、スタイリッシュペン、スタイリッシュ筆

  • 走り書き筆、走り書きペン、習字ペン (かすれ)、習字ペン

  • オシャレペン、きらめきペン、チリチリぺん

  • プリズム光輪、プリズム欠片、プリズムフラッシュ

複数作品の一括削除

『マイギャラリー』と『コレクション』で、複数の作品を選択して一括削除ができるようになりました。

  • ①[選択]をタップします。

  • ②[削除したい作品]をタップまたはドラッグですべて選択して、③[ゴミ箱]をタップします。

  • ④[削除]をタップすると選択した作品が一括削除されます。

  • ⑤[完了]をタップして削除を完了します。

フィルタ:ピクセレート水晶

「ピクセレート水晶」は、レイヤーに水晶モザイクを適用します。例えば、キャラの背景などに適用すると、作品を面白いイメージに仕上げることができます。

  • ①[ツール選択ウィンドウ]を開いて②[フィルタ]を選択します。

  • 一覧をスワイプして③[ピクセレート水晶]を選択します。

  • お好みでパラメータを調整します。調整が終わったら④[完了]をタップしてフィルタを適用します。

フィルタ:点描

「点描」は、レイヤーに点描モザイクを適用します。例えば、キャラの背景などに適用すると、作品を面白いイメージに仕上げることができます。

  • ①[ツール選択ウィンドウ]を開いて②[フィルタ]を選択します。

  • 一覧をスワイプして③[点描]を選択します。

  • お好みでパラメータを調整します。調整が終わったら④[完了]をタップしてフィルタを適用します。

フィルタ:ドット (六角)

「ドット (六角)」は、レイヤーに六角形モザイクを適用します。例えば、キャラの背景などに適用すると、作品を面白いイメージに仕上げることができます。

  • ①[ツール選択ウィンドウ]を開いて②[フィルタ]を選択します。

  • 一覧をスワイプして③[ドット (六角)]を選択します。

  • お好みでパラメータを調整します。調整が終わったら④[完了]をタップしてフィルタを適用します。

フィルタ:ドット (正方)

「ドット (正方)」は、レイヤーに正方形モザイクを適用します。例えば、キャラの背景などに適用すると、作品を面白いイメージに仕上げることができます。

  • ①[ツール選択ウィンドウ]を開いて②[フィルタ]を選択します。

  • 一覧をスワイプして③[ドット (正方)]を選択します。

  • お好みでパラメータを調整します。調整が終わったら④[完了]をタップしてフィルタを適用します。

バージョン 6.1.0の新機能

フィルタ:レンズぼかし

「レンズぼかし」は、レイヤーに一眼レフカメラのレンズで撮影したようなぼかしを適用します。キャラの背景などさまざまな場面で使えるフィルタですが、特に夜景の写真や光を表現した背景にオススメです。「レンズぼかし」は光の部分を六角形に美しくぼかすことができるため、作品を幻想的なイメージに仕上げることができます。

  • ①[ツール選択ウィンドウ]を開いて②[フィルタ]を選択します。

  • 一覧をスワイプして③[レンズぼかし]を選択します。

  • お好みでパラメータを調整します。調整が終わったら④[完了]をタップしてフィルタを適用します。

フィルタ:六角ピクセレート

「六角ピクセレート」は、レイヤーに六角形モザイクを適用します。例えば、キャラの背景などに適用すると、作品を面白いイメージに仕上げることができます。

  • ①[ツール選択ウィンドウ]を開いて②[フィルタ]を選択します。

  • 一覧をスワイプして③[六角ピクセレート]を選択します。

  • お好みでパラメータを調整します。調整が終わったら④[完了]をタップしてフィルタを適用します。

フィルタ:正方ピクセレート

「正方ピクセレート」は、レイヤーに正方形モザイクを適用します。例えば、キャラの背景などに適用すると、作品を面白いイメージに仕上げることができます。

  • ①[ツール選択ウィンドウ]を開いて②[フィルタ]を選択します。

  • 一覧をスワイプして③[正方ピクセレート]を選択します。

  • お好みでパラメータを調整します。調整が終わったら④[完了]をタップしてフィルタを適用します。

フィルタ:三角ピクセレート

「三角ピクセレート」は、レイヤーに三角形モザイクを適用します。例えば、キャラの背景などに適用すると、作品を面白いイメージに仕上げることができます。

  • ①[ツール選択ウィンドウ]を開いて②[フィルタ]を選択します。

  • 一覧をスワイプして③[三角ピクセレート]を選択します。

  • お好みでパラメータを調整します。調整が終わったら④[完了]をタップしてフィルタを適用します。

フィルタ:波紋

「波紋」は、レイヤーに水面の波紋のような効果を適用します。アイデア次第でさまざまな使い方ができます。

  • ①[ツール選択ウィンドウ]を開いて②[フィルタ]を選択します。

  • 一覧をスワイプして③[波紋]を選択します。

  • お好みでパラメータを調整します。調整が終わったら④[完了]をタップしてフィルタを適用します。

フィルタ:渦巻き

「渦巻き」は、レイヤーに渦巻きのような効果を適用します。例えば、キャラの背景などに適用すると、作品を面白いイメージに仕上げることができます。

  • ①[ツール選択ウィンドウ]を開いて②[フィルタ]を選択します。

  • 一覧をスワイプして③[渦巻き]を選択します。

  • お好みでパラメータを調整します。調整が終わったら④[完了]をタップしてフィルタを適用します。

フィルタ:魚眼レンズ

「魚眼レンズ」は、レイヤーに一眼レフカメラの魚眼レンズで撮影したような効果を適用します。アイデア次第でさまざまな使い方ができます。

  • ①[ツール選択ウィンドウ]を開いて②[フィルタ]を選択します。

  • 一覧をスワイプして③[魚眼レンズ]を選択します。

  • お好みでパラメータを調整します。調整が終わったら④[完了]をタップしてフィルタを適用します。

フィルタ:極座標変換

「極座標変換」は、画像を極座標または直交座標で変形して描画します。例えば、四角形のテクスチャを円形に変形したり、アイデア次第でさまざまな使い方ができます。

  • ①[ツール選択ウィンドウ]を開いて②[フィルタ]を選択します。

  • 一覧をスワイプして③[極座標変換]を選択して、④[完了]をタップしてフィルタを適用します。

バージョン 6.0.0の新機能

カスタムブラシ

ブラシのパラメータを自由に変更して、「カスタムブラシ」として保存することができるようになりました。「カスタムブラシ」はリストの並べ替えもできます。

  • ①[ブラシ]をタップして「ブラシウィンドウ」を開きます。②[+]をタップしてブラシを「カスタムブラシ」に追加します。

  • ③[>]をタップします。

  • お好みで各パラメータを設定して④[<]をタップします。

77種類の新ブラシパラメータ

ブラシに「かすれ」「色ランダム」「ブラシタイプ」「紙質」など、77種類の新しいブラシパラメータが追加され、より詳細にブラシの設定を行うことができるようになりました。

  • "水彩 (混色)"、"水彩 (水)"、"水彩 (不透明)"、"平筆水彩 (混色)"、"フェード水彩 (混色)"。

  • "もこ水彩 (混色)"、"透明水彩 (混色)"、"ガッシュ (混色)"、"アクリル (混色)"、"水彩 (境界)"。

  • "印象派 1"、"印象派 2"、"油彩 (ソフト)"、"髪の毛"、"髪の毛 (明)"。

  • "ふちどりぺん"、"破れふちどり"、"発光ペン"、"ネオンペン 1"、"影付き文字"。

170種類の新ブラシ

「恋ペン」「製図ペン」「万年筆」「シャーペン」「色鉛筆」など、170種類の新しいブラシを追加しました。

  • "恋ペン"、"インク溜まり"、"製図ペン"、"ミリペン"、"万年筆"。

  • "鉛筆改 (B)"、"鉛筆改 (HB)"、"シャーペン (B)"、"シャーペン (HB)"、"色鉛筆"。

  • "たてしまペン"、 "破線"、"ふちだけペン (ばら)"、"斜め影ペン"、"かすれ筆 1"、など。

  • "雲 (リアル)"、"キラハート"、"桜吹雪"、"モワレ 1"、"ナワアミ改 1"、など。

5種類の新しい描画ツール

『手ぶれ補正ウィンドウ』の「描画ツール」に円、楕円、正多角形、ベジェ曲線、折れ線を追加しました。

  • ①[手ぶれ補正]をタップして「手ぶれ補正ウィンドウ」を表示します。②円、楕円、正多角形、ベジェ曲線、折れ線が新しく追加されました。

描画ツールで塗りつぶし

『手ぶれ補正ウィンドウ』に「塗りつぶし」を追加しました。「描画ツール」の長方形、円、楕円、正多角形、ベジェ曲線、折れ線のいずれかを選択して、「塗りつぶし」をONにすると塗りつぶすことができます。

  • ①[手ぶれ補正]をタップして『手ぶれ補正ウィンドウ』を表示します。②円、楕円、正多角形、ベジェ曲線、折れ線のいずれかを選択します。③[塗りつぶし]をONにして[塗りつぶし色]を選択します。

すき間認識

『塗りつぶしツール』と『自動選択ツール』に「すき間認識」を追加しました。「すき間認識」をONにすると、線端が閉じていない線の中をはみ出さずに塗りつぶすことができます。

  • ①[ツール]をタップして②[塗りつぶし]を選択します。

  • ③[すき間認識]をONにします。

  • ④塗りつぶしたい任意の場所をタップします。

  • 線端が閉じていない線の中を塗りつぶすことができます。

塗り残し認識

『塗りつぶしツール』と『自動選択ツール』に「塗り残し認識」を追加しました。従来の「拡張」では塗り残しの調整が難しかった太さが均一ではない線の場合でも、自然な塗りつぶしを適用することができます。

  • ①[ツール]をタップして②[塗りつぶし]を選択します。

  • ③[塗りつぶし]をタップして④[塗り残し認識]をONにします。⑤[拡張]が無効になります。

  • ⑥塗りつぶしたい場所をタップします。

  • 太さが均一ではない線でも、自然に塗りつぶすことができます。

スワイプで連続塗り

『塗りつぶしツール』と『自動選択ツール』に「スワイプで連続塗り」を追加しました。「スワイプで連続塗り」をONにしてキャンバス上を指でスワイプすると、異なる場所を連続で塗りつぶすことができます。

  • ①[ツール]をタップして②[塗りつぶし]を選択します。

  • ③[塗りつぶし]をタップして④[スワイプで連続塗り]をONにします。

  • ⑤塗りつぶしたい場所を指でスワイプします。

  • スワイプした場所がすべて塗りつぶされます。

透明塗りつぶしサブツール

『塗りつぶしツール』に「透明塗りつぶしサブツール」を追加しました。「透明塗りつぶしサブツール」に切り替えて任意の場所をタップすると、色の付いた箇所を透明にすることができます。

  • ①[ツール]をタップして②[塗りつぶし]を選択します。

  • ③[透明塗りつぶし]を選択します。

  • ④透明にしたい場所をタップします。

  • タップした場所が透明になります。

Photoshopファイル (PSDファイル) 出力

PSDファイルの書き出しができるようになりました。ibisPaintで描いた作品をPhotoshopやPSDファイルに対応したアプリで編集したり、そのまま印刷業者に原稿として入稿することができます。

  • PSDで書き出したい①[作品]を選択します。

  • ②[シェア]ボタンをタップして③[PSD (レイヤー維持)]または[PSD (レイヤー統合)]を選択します。

  • 共有先または保存先を選択します。

フィルタツールのUIを刷新

『フィルタツール』のUIを刷新し、さらに使いやすく便利になりました。

  • ①[ツール]をタップして②[フィルタ]を選択します。

  • フィルタがサムネイル付きになって、効果が分かりやすくなりました。

  • ③[カテゴリ]ごとに表示することもできます。

フィルタツールを強化

『フィルタツール』がさらに強力になりました。「選択レイヤー」にフィルタを適用できるようになり、フィルタのパラメータ設定を記憶できるようになりました。これにより、次にフィルタを使用する際に、前回と同じ設定で適用することができます。また、「ドロップシャドウ」「ふちどり」「光彩」などのフィルタでは、参照するレイヤーを「作業レイヤー」「上のレイヤー」「下のレイヤー」から選ぶことができます。

  • 例:選択範囲に波フィルタを適用

  • 例:「上のレイヤー」を参照してドロップシャドウを適用

  • 記憶された設定は①[初期設定に戻す]でリセットすることができます。

作品の並べ替え (プレミアム機能)

『マイギャラリー』と『コレクション』で、作品を並べ替えることができるようになりました。プレミアム会員限定の機能です。

  • 並べ替えたい①[作品]を長押しします。

  • そのまま作品を移動したい場所までドラッグします。

新フィルタ:アンシャープマスク

絵のエッジ部分を強調し、作品をシャープなイメージに仕上げます。機械、金属などを表現したいときや、作品の最後の仕上げに適用すると便利です。

  • ①[ツール]をタップして②[フィルタ]を選択します。

  • 一覧をスワイプして③[アンシャープマスク]を選択します。

  • お好みでパラメータを設定します。④[完了]をタップしてフィルタを適用します。

新フィルタ:ノイズ

絵にカラーまたはモノクロのノイズを適用します。作品に荒れた雰囲気を加えたいときに便利です。

  • ①[ツール]をタップして②[フィルタ]を選択します。

  • 一覧をスワイプして③[ノイズ]を選択します。

  • お好みでパラメータを設定します。④[完了]をタップしてフィルタを適用します。

新フィルタ:グリッチ

絵に横方向のブロックノイズと色ずれを適用します。作品に「壊れたモニタ」で見ているような雰囲気を加えたいときに便利です。

  • ①[ツール]をタップして②[フィルタ]を選択します。

  • 一覧をスワイプして③[グリッチ]を選択します。

  • お好みでパラメータを設定します。④[完了]をタップしてフィルタを適用します。

新フィルタ:ベベル

絵に厚み、ハイライト、シャドウを追加して立体的なイメージにします。例えば、缶バッジやゲーム画面のボタンを作りたいときなどに便利です。

  • ①[ツール]をタップして②[フィルタ]を選択します。

  • 一覧をスワイプして③[ベベル]を選択します。

  • お好みでパラメータを設定します。④[完了]をタップしてフィルタを適用します。

新フィルタ:すりガラス

絵にノイズを適用して全体をぼかします。作品に「すりガラス」を通して見たような効果を加えたいときに便利です。

  • ①[ツール]をタップして②[フィルタ]を選択します。

  • 一覧をスワイプして③[すりガラス]を選択します。

  • お好みでパラメータを設定します。④[完了]をタップしてフィルタを適用します。

新フィルタ:シアー

絵に十字、ライン、円、四角形、六角形などのノイズを適用します。作品に荒れた雰囲気を加えたいときに便利です。

  • ①[ツール]をタップして②[フィルタ]を選択します。

  • 一覧をスワイプして③[シアー]を選択します。

  • お好みでパラメータを設定します。④[完了]をタップしてフィルタを適用します。

新フィルタ:波

絵に縦または横方向の振幅を加えて波形に変形します。パラメータ設定をいろいろ試すことで、作品に面白い効果を適用することができます。

  • ①[ツール]をタップして②[フィルタ]を選択します。

  • 一覧をスワイプして③[波]を選択します。

  • お好みでパラメータを設定します。④[完了]をタップしてフィルタを適用します。

タイトル画面、マイギャラリーを刷新

『タイトル画面』のデザインが新しくなり、『マイギャラリー』がさらに使いやすく便利なりました。

  • タイトル画面

  • マイギャラリー

バージョン 5.5.0の新機能

最大レイヤー数の上限を廃止

最大レイヤー数の上限がなくなりました。ただし、レイヤー数が増えるほど動作が遅くなります。

  • これまで新規キャンバスを作成する画面にあった「最大レイヤー数」の表示が無くなりました。

ジェスチャー操作で取消し、やり直し

キャンバスを2本指で短くタップして「取消し(アンドゥ)」、3本指で短くタップして「やり直し(リドゥ)」ができるようになりました。この操作は『設定ウィンドウ』で無効にすることができます。

  • 取消し(アンドゥ):キャンバスを2本指で短くタップします

  • やり直し(リドゥ):キャンバスを3本指で短くタップします

フィルタ:集中線

『集中線』が簡単に描けるようになりました。マンガやイラストを描くときに便利です。

  • ①[ツール]をタップして②[フィルタ]を選択します。

  • ③[集中線]を選択します。

  • 内側半径、外側半径、線の太さなどをお好みで調整して④[完了]をタップします。

フィルタ:スピード線

『スピード線』が簡単に描けるようになりました。マンガやイラストを描くときに便利です。

  • ①[ツール]をタップして②[フィルタ]を選択します。

  • ③[スピード線]を選択します。

  • 線の間隔、線の長さ、線の太さなどをお好みで調整して④[完了]をタップします。

フィルタ:トーンカーブ(プレミアム機能)

『トーンカーブ』で色の調整が詳細にできるようになりました。

  • ①[ツール]をタップして②[フィルタ]を選択します。

  • ③[トーンカーブ]を選択します。

  • カーブを動かして「入力」と「出力」を調整し、④[完了]をタップします。

フィルタ:グラデーションマップ(プレミアム機能)

『グラデーションマップ』で絵や写真を簡単に色付けして、まったく違う雰囲気に加工できるようになりました。

  • ①[ツール]をタップして②[フィルタ]を選択します。

  • ③[グラデーションマップ]を選択します。

  • グラデーションを基本から選ぶか、お好みで調整して④[完了]をタップします。

フィルタ:雲模様(プレミアム機能)

『雲模様』で雲や煙を簡単に描けるようになりました。

  • ①[ツール]をタップして②[フィルタ]を選択します。

  • ③[雲模様]を選択します。

  • ざらつき、明るさ、コントラストなどをお好みで調整して④[完了]をタップします。

ブレンドモード:反転、カラー比較(明)、カラー比較(暗)

『レイヤーウィンドウ』のブレンドモードに「反転」「カラー比較(明)」「カラー比較(暗)」を追加しました。新しいブレンドモードでさらに表現の幅が広がります。

  • 集中線に「反転」を適用してみます。

  • ①[レイヤー]をタップして、②[集中線レイヤー]を選択します。

  • ③[ブレンドモード]をタップして、④[反転]を選択します。

筆圧機能に対応

Android端末で筆圧機能(筆圧を感知できる端末または、対応デジタルスタイラスのみ利用可)が使えるようになりました。対応デジタルスタイラスについては コチラ を御覧ください。
※iOS (iPhone/iPad) 版は以前のバージョンから筆圧に対応しています。

  • 対応デジタルスタイラスを使うと筆圧によって、「線の太さ」「不透明度」を変化させることができます。

  • 筆圧の感度は[設定]で変更することができます。①[ツール]をタップして、②[設定]を選択します。

  • ③[筆圧調整]のカーブでお好みの感度を設定して下さい。

バージョン 5.1.0の新機能

文字入れツール:ダウンロードフォント

350種以上の日本語フォントをダウンロードすることができるようになりました。

  • ①[ツール]をタップして②[文字入れ]を選択します。

  • 任意の場所に③[文字追加]で文字を追加します。

  • 文字ウィンドウの④[フォント]をタップします。

  • 追加したいフォントの⑤[ダウンロード]ボタンをタップします。

手ぶれ補正:事前補正

『事前補正』で、より美しく自然な曲線を描くことができるようになりました。既定値は『事前補正』に設定されていますが、『事後補正』に変更すると以前の補正方式に戻せます。

  • ①[手ぶれ補正]をタップして②[事前補正]を選択します。※既定値は『事前補正』に設定されています。

カラーウィンドウ:カラーパレット登録数の上限を撤廃

カラーパレットに登録できる色数の上限がなくなりました。

  • ①[カラー]をタップして②[>]ボタンをタップします。

  • ③[現在の色]をドラッグ&ドロップでカラーパレットに登録することができます。

フィルタ:膨張

キャラの目に適用するとデカ目に加工することができます。

  • ①[ツール]をタップして②[フィルタ]を選択します。

  • ③[膨張]を選択します。

  • 発火点、膨張率、半径を調整して④[完了]ボタンをタップします。

Split ViewとSlide Overに対応(iPadのみ)

iPadのマルチタスク機能『Split View』『Slide Over』に対応しました。

  • 『Split View』でアイビスペイントとブラウザを並べて表示すると、参考資料を見ながら絵を描くことができるので便利です。

  • 『Slide Over』

設定:筆圧調整グラフ(iOSのみ)

筆圧対応端末または筆圧対応デジタルスタイラスの利用時に、『設定』で筆圧対出力をグラフで細かく調整できるようになりました。※筆圧機能は、3D Touchに対応したiPhone 6s以降、iPad ProでApple Pencil使用時、ワコムのデジタルスタイラスで有効になります。

  • ①[ツール]をタップして②[設定]を選択します。

  • グラフ上で筆圧を調整します。

ツール選択ウィンドウのドッキング対応(iPad、タブレットのみ)

『設定』で『ツール選択ウィンドウ』の位置を「左」「右」「ポップアップ」から選択できるようになりました。既定値は「左」に設定されています。

  • ①[設定]をタップします。

  • ②「左」「右」「ポップアップ」から『ツール選択ウィンドウ』の位置を選択します。※既定値は「左」に設定されています。

レイヤー:ラスタライズ

ベクターレイヤー(文字レイヤー、枠レイヤー、図形レイヤー)とスクリーントーンをラスタライズして、ブラシや消しゴムで加工したり、移動変形を行うことかできるようになりました。

  • ①[レイヤー]、②[…]ボタンの順にタップして、③[ラスタライズ]を選択します。

  • ④[はい]を選択します。

  • ラスタライズしたレイヤーを加工します。

レイヤー:透過PNG保存(キャンバス)

これまでは背景を透明にしないと透過PNG画像を保存できませんでしたが、白の背景でも透過PNG画像を保存することができるようになりました。

  • ①[レイヤー]、②[…]ボタンの順でタップして、③[透過PNG保存(キャンバス)]を選択します。

レイヤー:全結合

全レイヤーを一枚に結合したレイヤーを作成することができるようになりました。

  • ①[レイヤー]、②[+]ボタンの順でタップして、③[全結合を追加]を選択します。

  • 全レイヤーを結合したレイヤーが追加されます。「ふちどり」や「ドロップシャドウ」など、フィルタ加工するときに便利です。

バージョン 5.0.0の新機能

フィルタ:自動色塗り

線画を取り込むと、人工知能が自動的に色を塗ります。いろいろな線画を取り込んで試してみて下さい。

  • ①[レイヤー]をタップして②[フォトライブラリから読み込み]ボタンで線画を読み込みます。

  • 線画の位置やサイズを調整して③[完了]ボタンをタップします。

  • ④[ツール選択]⑤[フィルタ]の順にタップします。

  • ⑥[自動色塗り]を選択します。

  • 人工知能が線画に色を塗ってくれます。

  • 違う色で塗りたいときは、色を選んで塗りたい場所にいくつか点を描き、⑦[色塗り]ボタンをタップします。

  • 再度、人工知能が色を塗ってくれます。気に入ったら⑧[完了]ボタンをタップします。

  • 完成です。

描画ツール:長方形

長方形を簡単に描くことができます。キャラの背景に使ったり、四角い選択範囲やマスクを作りたいときに便利です。

  • ①[手ぶれ補正]をタップして②[長方形]を選択します。

  • ③キャンバス上で指をドラッグして長方形を描きます。

  • 長方形の大きさや色を変えて描き足していきます。

  • 完成です。

フィルタ:表

格子柄を簡単に描くことができます。背景などに使うと便利です。

  • ①[ツール選択]②[フィルタ]の順にタップします。

  • ③[表]を選択します。

  • 色、列数、行数、太さなどをお好みで調整して④[完了]ボタンをタップします。

  • 完成です。

白を透過(カラー)

白で塗った箇所が透過になる機能です。作例では青く塗りつぶしたレイヤーで、下の線画をマスクしてみました。

  • ①[レイヤー]をタップして、②[レイヤー表示/非表示]ボタンで塗りつぶしたレイヤーを表示します。

  • 表示したレイヤーを白で塗ります。

  • ③[レイヤー]、④[メニュー]の順にタップして、⑤[白を透過(カラー)]を選択します。

  • 白く塗った部分が透過されて、下の絵が見えるようになりました。

タッチ位置調整

キャンバスを指でタッチしたときに反応する場所を、上下左右にずらすことができます。

  • ①[ツール選択]をタップして、②[設定]を選択します。

  • ③矢印キーでタッチに反応する場所をお好みで調整します。

  • タッチに反応する場所を上に5px、左に5pxずらしました。

バージョン 4.3.0の新機能

フィルタ:アニメ調背景を追加

アニメ調背景フィルタはワンタップで写真からアニメ調背景を作ります。色々な風景で試してみて下さい。

  • ①[レイヤー]をタップして②[フォトライブラリから読み込み]ボタンから画像を読み込みます。

  • ③画像の位置やサイズ調整して[完了]ボタンをタップします。

  • ④[ツール選択]⑤[フィルタ]の順にタップします。

  • ⑥[アニメ調背景]を選択します。

  • ⑦明るさ、コントラスト、彩度などを調整して[完了]ボタンをタップします。

  • 読み込んだ写真が、アニメの背景画のようになりました。

フィルタ:マンガ調背景を追加

マンガ調背景フィルタはワンタップで写真からマンガ調背景を作ります。色々な風景で試してみて下さい。

  • ①[レイヤー]をタップして②[フォトライブラリから読み込み]ボタンから画像を読み込みます。

  • ③画像の位置やサイズ調整して[完了]ボタンをタップします。

  • ④[ツール選択]⑤[フィルタ]の順にタップします。

  • ⑥[マンガ調背景]を選択します。

  • ⑦コントラスト、輪郭線の濃さ、トーンの大きさなどを調整して[完了]ボタンをタップします。

  • 読み込んだ写真が、マンガの背景のようになりました。

フィルタ:色収差を追加

色収差フィルタは[移動]、[ズーム]の2種類があります。イラストに色ずれ効果を適用することで、ひと味違ったイメージに仕上げることができます。

  • ①[レイヤー]をタップして②[フォトライブラリから読み込み]ボタンから画像を読み込みます。

  • ③画像の位置やサイズ調整して[完了]ボタンをタップします。

  • ④[ツール選択]⑤[フィルタ]の順にタップします。

  • ⑥[色収差(ズーム)]を選択します。

  • ⑦距離、色の順序などを調整して[完了]ボタンをタップします。

  • イラストが色収差(色ずれ)でクールなイメージになりました。

定規ツール:配列定規がパース付きで描画可能に

配列定規がパースを付けて描画できるようになりました。

  • ①[定規ツール]をタップします。
    ②[配列定規]を選択してセルの分割数X、分割数Yを調整します。

  • 位置やサイズを調整して定規を③[ロック]します。

  • オレンジ色のセル内に絵を描きます。

  • セル内に描いた絵がパース付きで複製されます。

定規ツール:パース配列定規を追加

パース配列定規は正確なパースを付けて描画することができます。直線定規や円定規、集中線定規も併用できるので、背景を描くときなどに使うと便利です。

  • ①[定規ツール]をタップします。
    ②[パース配列定規]を選択します。
    ③[二点透視]を選択して分割数、位相を調整します。

  • ④[作業面選択]ボタンと⑤[面ハンドル]で大きさ、向き、位置などを調整します。

  • 調整が終わったら⑥[ロック]ボタンで定規をロックします。

  • オレンジ色のセル内に絵を描きます。(直線定規や円定規、集中線定規なども併用できます)

  • 同様に側面も描画します。

  • パースの付いた建物などを描くときに便利です。

バージョン 4.2.0の新機能

コマ割りツール追加

マンガが描きやすくなりました!

  • ①[コマ割りツール]をタップします。

  • ②画面をタップして[枠追加ボタン]をタップします。

  • ③余白や太さを調整して[完了ボタン]をタップします。

  • ④矩形の分割したい部分で指をドラッグすると、コマが分割されます。

変形ツール:パース変形の追加

床のテクスチャなどパースのかかった絵が描きやすくなりました!

  • ①[変形ツール]をタップします。

  • ②[パース変形]を選択して任意の形、サイズに変形させます。

  • ③[完了ボタン]をタップします。

変形ツール:メッシュ変形の追加

服のテクスチャなど曲がった柄が描きやすくなりました!

  • ①[変形ツール]をタップします。

  • ②[メッシュ変形]を選択して任意の形、サイズに変形させます。

  • ③[完了ボタン]をタップします。

キャンバスツール:キャンバスサイズ

作品作成後でも、キャンバスサイズの変更ができるようになりました!

  • ①[キャンバスツール]をタップします。

  • ②[キャンバスサイズ]を選択します。

  • ③任意のサイズを入力します。
    ④[完了ボタン]をタップします。

  • キャンバスのサイズが変わります。

キャンバスツール:画像解像度変更(dpi)

作品作成後でも、画像解像度(dpi)の変更ができるようになりました!

  • ①[キャンバスツール]をタップします。

  • ②[画像解像度変更]を選択します。

  • ③任意の解像度を入力します。

  • ④[完了ボタン]をタップします。

定規ウィンドウに配列定規を追加

定規ウィンドウに配列定規を追加しました!

  • ①[定規ツール]をタップします。
    ②[配列定規]を選択。
    ③縦横の分割数を設定。

  • ④定規を任意のサイズにして、描画するマスを選択します。

  • ⑤定規をロックします。
    ⑥指定したマスに描画すると、他のマスにも描画されます。

フィルタ:ドロップシャドウ

フィルタにドロップシャドウを追加しました!

  • ①ドロップシャドウを適用するレイヤーを選択します。

  • ②[フィルタツール]をタップします。

  • ③[ドロップシャドウ]を選択します。

  • ④半径、角度、距離などを設定して[完了ボタン]をタップします。

フィルタ:放射状波グラデーション

フィルタに放射状波グラデーションを追加しました!

  • ①[フィルタツール]をタップします。

  • ②[放射状波グラデーション]を選択します。

  • ③数、位相、中間値などを設定して[完了ボタン]をタップします。

  • グラデーションが適用されます。

フィルタ:球レンズ

フィルタに球レンズを追加しました!

  • ①[フィルタツール]をタップします。

  • ②[球レンズ]を選択します。

  • ③高さ、半径、屈折率などを設定して[完了ボタン]をタップします。

「透過PNG(キャンバス)」を追加

レイヤーウィンドウの「...」コマンドに「透過PNG(キャンバス)」を追加し、マイギャラリーに戻らなくても保存できるようになりました。

  • ①[レイヤー]をタップします。

  • ②[背景]を[透過]に変更します。
    ③[・・・]をタップします。

  • ④[透過PNG保存(キャンバス)]を選択すると、背景が透過になった画像が出力されます。

設定ウィンドウに「ウィンドウ色」を追加

キャンバスのとウィンドウの区別がつくようにウィンドウ色を変更することができるようになりました!黒と白が選べます。

  • ①[設定]をタップします。

  • ②ウィンドウ色を選択します。

  • ダークモード

  • ライトモード

バージョン 4.1.0の新機能

対称定規

対称定規(線対称定規、万華鏡定規、回転対称定規)を追加しました。

  • ①[定規ツール]をタップします。

  • 線対称定規

  • 万華鏡定規

  • 回転対称定規

任意サイズの印刷用キャンバス

キャンバスサイズ選択で解像度(dpi)指定可能な印刷用キャンバスサイズを追加しました。

  • 高解像度の印刷用キャンバスを作成することができるようになりました。

不透明度ロック

不透明度ロック機能を追加しました(レイヤーウィンドウにあります)。

  • ①[レイヤー]をタップ
    ②ロックするレイヤーを選択
    ③[不透明度ロック]をON

  • レイヤーを不透明な部分でロックして、透明な部分をマスクします。

選択範囲メニュー

選択範囲メニューを追加(コピー、切り取り、貼り付け機能が追加されました)しました。

  • ①[選択範囲メニュー]をタップ

  • 分かりづらかった「選択解除」などの操作がしやすくなりました。

新ブラシを21本追加

ブラシ21本追加(カリグラフィー、キラダイヤ、キラダイヤ(線)、ダイヤ(リアル上)、ダイヤ(リアル横)、ダイヤ(アイコン)、クイーン王冠、クイーン王冠(線)、キング王冠、キング王冠(線)、しずく、しずく(線)、とんぼ、とんぼ(線)、草(シダ)、草(エノコログサ)、草(スゲ)、草(ハマスゲ)、草(オヒシバ)、草(ナガハグサ)、草(スズメノヤリ))しました。

  • ①クイーン王冠
    ②ダイヤ(アイコン)
    ③キング王冠
    ④キラダイヤ
    ⑤ダイヤ(リアル上)

  • ⑥とんぼ
    ⑦しずく
    ⑧草(シダ)
    ⑨草(オヒシバ)

    これらを合わせて、合計21本の楽しいスタンプ系ブラシを追加しました。

フィルタにモザイクを追加

フィルタにモザイクを追加しました。

  • ①[ツール]をタップ
    ②[フィルタ]を選択

  • ③[モザイク]を選択

  • ④モザイクのサイズを調整して[OK]をタップ

バージョン 4.0.0の新機能

テキストツール機能

テキストツール機能の追加(縦書き、横書き、ふちどり、フォント選択、複数テキストに対応した本格テキストツールです)。

素材ツール機能

素材ツール機能の追加(880点のテクスチャやトーンを追加しました)。

セルシスCLIP STUDIO PAINT連携機能

セルシスCLIP STUDIO PAINT連携機能(クラウド経由でアイビスペイントで描いた続きがクリスタで描けます)。

6本のフィルタを追加

FX(フィルタ)を6本追加(水彩境界、光彩(外側)、光彩(内側)、ふちどり(両側)、ふちどり(外側)、ステンドグラス)。

21本のブラシを追加

ブラシを21本追加(ペン(フェード)、チェーン、レース、羽根、アゲハ、くものす、水車、水車(線)、歯車1、歯車1(線)、歯車2、歯車2(線)、かざぐるま、かざぐるま(線)、四角、五芒星1、五芒星2、五芒星3、六芒星1、六芒星2、六芒星3)。

動画(MOV)の書き出し

動画保存、動画シェア機能追加(TwitterやFacebookアカウントなしに動画作成ができ、動画の長さも選択できます)。

写真読み込み

キャンバスサイズ選択画面で画像を選択して新規キャンバスを作成する機能の追加。

任意キャンバスサイズのキーボード入力に対応

キャンバスサイズ選択画面で任意キャンバスサイズ行でキーボード入力に対応。

アプリアイコンとタイトル画面デザインを変更

アプリアイコン、タイトル画面のデザインを一新。

バージョン 3.7.0の新機能

フィルタ機能

フィルタツール追加。15本のフィルタを追加。明るさ・コントラスト、色相・彩度・明度、カラーバランス、線画抽出、線画色変更、単色化、グレースケール、2値化、階調化、ガウスぼかし、ズームぼかし、移動ぼかし、ぼかしフレーム、平行波グラデーション、同心円波グラデーション

49本の新ブラシを追加

新ブラシを49本追加。鉛筆(グラファイト)、鉛筆(B)、鉛筆(HB)、油彩(ラフ)、油彩(髪の毛)、和筆(山水)、五線、木炭、ソフトパステル、ハードパステル、クレヨン、チョーク、カケアミ3、カケアミ4、ナワアミ、ウニフラッシュ、葉蘭フラッシュ、乱杭フラッシュ、スピード、スタンプ(30個)

背景の透過

透明背景機能の追加(レイヤーウィンドウで背景色を白、明るい透明、暗い透明の切り替えができるようになりました。背景が透明の作品をPNG保存すると全レイヤーを結合した透過PNGで保存されます)

キャンバスの回転

キャンバスを2本指で任意の角度に回転できる機能の追加。(設定ウィンドウからオフにできます)

キャンバスの回転機能は設定からオフにすることが可能です。

JPEGで保存

JPEG形式で画像をシェア・保存する機能を追加。

作品ファイル(IPV)のインポート

メールやクラウドドライブなどの他のアプリからIPVファイルを開いた場合にマイギャラリーに追加される機能を追加。(IPVのバックアップ、復元、ユーザ間での共有に利用できます)

AirDropでの送受信

(iOS)AirDropで端末間でipvを送受信できる機能の追加。

バージョン 3.6.2の新機能

任意キャンバス選択

キャンバスサイズ選択で任意サイズ指定追加!

バージョン 3.6.0の新機能

何度でも貼り直せるスクリーントーン

スクリーントーン10点追加。アミ点、ノイズ、水平、垂直、斜め(右)、斜め(左)、クロス、クロス(斜め)、四角、四角(斜め)(レイヤーブレンドモードの中にあります)

19本の新しいブラシ

ブラシを19本追加!エアブラシ(粒子L)、平筆(長方形)、スプラッシュ、円(半透明)、フレア、キラキラ4、キラキラ6、キラキラ8、ハート、星、星(丸)、三角形、三角形(ずれ)、五角形、六角形、ほわ円(内)、ほわ円(外)、ほわ五角形(内)、ほわ五角形(外)

レイヤー名設定

レイヤー名設定機能追加!(レイヤーウインドウの"..."の中にあります)

シェア機能

マイギャラリーで静止画(PNG)、動画(MOV)、作品ファイル(IPV)をTwitterやFacebook、LINEにシェアする機能を追加

新しいキャンバスサイズ

キャンバスサイズに、Twitterヘッダ、ハガキサイズを追加!

バージョン 3.5.0の新機能

iPhone 6s/6s Plusの3D Touchに対応

3D Touch機能による筆圧検知機能を追加 ※iPhone 6s, iPhone 6s Plus等の筆圧対応端末で利用可能です。設定ウィンドウでオフにすることもできます。

バージョン 3.4.0の新機能

定規ツール

定規ツール機能を追加(直前定規、円定規、楕円定規、集中線定規)

手ぶれ補正と強制入り抜き

線の手ぶれ補正と強制入り抜き機能を追加

レイヤーのクリッピング

レイヤーのクリッピング機能を追加

新しいキャンバスサイズ

新規作成可能なキャンバスのサイズに1:1(768x768)、3:4(768x1024)、9:16(720x1280)、A4 150dpi(1240x1754)、B5 150dpi(1075x1518)を追加(端末の性能により選択出来ない場合があります)

バージョン 3.3.0の新機能

よりリアルで美しい12本のブラシ

よりリアルで美しい12本のブラシを追加(無料版では広告が付きます)

簡単設定スイッチ

塗りつぶし・マジックワンドの設定で簡単設定スイッチを追加(フチの塗り残しがなくなります)

拡張/収縮設定

塗りつぶし・マジックワンドの設定で塗る領域の拡張/収縮の設定を追加(縁取りに利用できます)

リピート機能

画像読み込みコマンド・レイヤー移動コマンドでリピート機能の追加(スクリーントーンやシームレステクスチャの読み込みおよび作成に利用できます)

バージョン 3.2.0の新機能

21種類の新しいレイヤーブレンドモード

21種類の新しいレイヤーブレンドモードを追加(比較(暗)、焼き込みカラー、焼き込みリニア、比較(明)、スクリーン、覆い焼きカラー、覆い焼きリニア、オーバーレイ、ソフトライト、ハードライト、ビビッドライト、リニアライト、ピンライト、ハードミックス、差の絶対値、除外、除算、色相、彩度、カラー、輝度)

作品ベクターファイルの圧縮

作品のベクターファイルを圧縮して保存する機能を追加 ※既に存在する作品は一度編集を行うと圧縮されます

作品サイズの表示

作品プロパティ画面に作品の絵のサイズとファイルサイズを表示する機能を追加

白透過コマンド

レイヤーウインドウにレイヤーの絵の白い領域を透過する機能を追加

不透明度で選択コマンド

レイヤーウインドウにレイヤーの絵の不透明度を元に選択範囲を指定する機能を追加

透過PNG保存コマンド

レイヤーウインドウにレイヤーの絵をギャラリーに透過PNGで保存する機能を追加