手ぶれ補正では、フリーハンドの線を自動で綺麗な線に補正してくれる機能です。

①手ぶれ補正ツールを選択し、②手ぶれ補正のスライダーを左右にドラッグする事により、手ぶれ補正の強さが選択できます。
③強制入り抜きをオンにするとより④入りの長さと⑤抜きの長さが精密に設定できます。
⑥事後補正と事前補正が選択できます。

こちらが、手ぶれ補正なしと、手ぶれ補正ありの比較イラストです。

ペンの入りの長さと抜きの長さの比較画像です。

こちらが事前補正と事後補正の比較画像です。

上の画像のように、事前補正は、素早く描いたときに綺麗に補正してくれます。基本は事前補正がよいです。

トレースなどゆっくり線を引くときは、事前補正は効かないため、事後補正を使った方が綺麗な線になります。